いい方の予測しかしてないんだもん
いい方の予測しかしてないんだもん
昔の湯屋の看板は木製の弓と矢を看板としていたようである。
『弓射る』が「ゆいる」になって「湯入る」と「弓射る」をかけた洒落のようだ。
また、昔の湯屋には別途に OPENとCLOSEの看板もあったようである。
普通の木製の板に『ぬ』の文字と『わ』の文字が表裏に書かれていて
『わ』が表示されている場合は営業中
わ+いた(板)=わいた=沸いた=ウェルカム
『ぬ』が表示されている場合は営業終了
ぬ+いた(板)=ぬいた=湯を抜いた=またおいで
とされていたらしい。
まずもって客を迎える際に情報を確実に伝えつつ自然に笑顔にさせる・・此れこそが『接客・もてなしの基本』であり現代のビジネス用ウェルカムボードの趣旨とも共通する。
誠に以って洒落の効いたサインボードで実に興味深い。
橘:アメリカやカナダなどの欧米圏、アジアならインドネシアのような、Facebook加入率がインターネットユーザー人口比で50%かそれ以上に到達している国ならやるべきでしょう。ただ日本はまだ5%程度です。私は積極的にはやるべきでないと思っています。「それでもやりたい」という企業は、「ユーザー一人ひとりと向き合う覚悟があるか」という条件をクリアできるかです。これまでカタログ的な内容しかWebサイトに掲載してこなかった企業が、「あなたの製品、悪くないですか?」とユーザーから面と向かっていわれて、どう返答しますか? 相手が納得できる受け答えを、ソーシャルメディア上で行わなければならないのに、「そうかもしれません」「すみません」と単純な受け答えは決してしてはいけませんし、無視はもっとダメ。絶妙なバランス感覚を持つ担当者の存在が必須になります。またこうした存在は、簡単に誰かに引き継げるものでもありません。
デスクトップマスコットApricot 6.5をリリースしました!APRICOTAN.NETの方でダウンロードすることができます。
今回からオリジナルのマスコット「アプリコたん」(イベント版と比べて基本的な表情と衣装に抑えたベーシック版)を同封してます。今までのキャラクターとイベントで頒布したキャラクターのアップデータ(アプリコたんと東風谷早苗)は、キャラクターパックとして別に配布することにしました。
機能的には主に、Twitterへサインインすることでキャラクターに話しかけられるようになったり(アプリコたんと東風谷早苗のみ対応)、Facebookと新しく連携するようになったりしてます。その他の追加/変更点は下記にまとめてみましたのでよろしくどうぞー!
- ラテン文字の表示する際のレイアウト処理を改善
- バルーンのサイズの計算タイミングを改善
- 画像毎でハンドリングできるようにダブルクリックイベントの拡張
- ナイーブベイズ分類器を用いたフリーテキスト入力による話しかける機能の追加
- キャラクタースクリプトのバリデータの追加
- キャラクタースクリプトの実行におけるパフォーマンスの向上
- GmailへのサインインをGUIで行えるよう改善
- TwitterへのサインインをGUIで行えるよう改善
- Twitterへの認証方法をOAuthに変更
- Facebookへの対応
- IronPython 2.7.2.1へアップグレード
マイクロソフトはただプロダクトが高くてセンスないってだけだからな
(中略)
しかし、例えば仮に1秒間に10万文字打てるとしても、たった100文字の文章を登場させるのに要する時間は太陽の寿命の1無量大数倍の1000京倍にもなる。
とても装飾がきれいで美しい帽子をかぶってている女性に「きれいな帽子だよね」という人はいても「きれいな女性だよね」という人はいません。
結局は自分自身の本当のきれいさを磨かなければ、人は見向きをしないということ。
■日本のメーカー終了間近?
もう日本のメーカーのほとんどに、担当者は居ない。
製品のメイン開発者のほとんどが、社内に居ないのだ。
——
俺はプログラマー。
長年、とある組み込みマシンのメインプログラマーだった。詳細仕様、プログラムの細部、それらは全て資料化されているものの、膨大な量と難易度の為、俺が居ないと回らない状態だった。
ところが、この不景気で、俺の雇い主の某大手メーカーは、とにかく外注を切る指示を出した。
そして、俺は引継ぎ作業をして、その会社の仕事を終わらせた。
引継ぎと言っても、そもそも仕様自体が多いので、1ヶ月毎日ミーティングしたが終わらなかった。資料は電子化されているが印刷したら電話帳ぐらいにはなるだろう。更にネットワーク機器で他装置との連携機能も実装していて、それらのノウハウなどはとうとう伝え切れなかった。
プログラムも、量を減らす為にテンプレートやらマクロやらが大活躍で、そもそもLinuxカーネルソースの中身を書き換えている部分もあったりして、相当な知識が無いと解析不可能だ。
更に引き継ぎ先は、その大手メーカーの新人に毛が生えた程度の若い人だった。
無茶だ。無理だ。引継ぎなんか出来るはずがない。
経費削減。
重役は経費しか見ていない。引き継げるかどうかは二の次なのだ。目の前の外注に発生した費用さえ浮けばいいのだ。
——
俺は家で、増田相手に適当にしゃべくって時間を潰した。
蓄えはあるので、そうガっついて働かなくてもいいし、今の世の中、そう簡単に職は見つからない。
電話が鳴る。
以前、ヘッドハンティングしたいと言って来た会社だ。会わないか?との連絡。行く。
そこで改めて経歴やスキルなどを説明した。
その会社も今は仕事が無いが、仕事が取れたら是非という話だった。快諾する。
——
面接が終わり、その会社の人達と談話していた時だった。
今、殆どの仕事が「外注だから」という理由だけで切られている。そして殆どの仕事が「引継ぎ中」であるらしい。
そして引き継ぎ先は、やはり雇い主の若手社員。
そう、俺の前の仕事の引継ぎの際にあったデタラメ。あれは珍しい話じゃなかったんだ。
どの会社も、目先の事を考えてどんどん外注切り、引継ぎを若い社員に押し付けている。
——
何か問題があったらどうするんだろう?
全て「未対応とさせていただく」で済ませるつもりなのだろうか。
——
そう、日本語による細かなサポートだけが国内競争で唯一の武器だった日本のメーカーの武器が、今は無いのだ。
今のメーカーは、その武器を捨てようとしている。
気が付く頃には、どうなっているだろうか。
日本のメーカー終了間近? (via reservoir) (via pcatan) (via koshima) (via do-nothing) (via petapeta) (via yaruo)
核兵器なんざより、こういったことの方が、余程、致命的な陰謀だと思う、今日この頃。
ソ連も軍事力で劣って崩壊したわけではないのだよねぇ…。
(via asobiya)
(via k-nakae)
(via ssbt) (via kondot) 2009-05-28 (via gkojay)
2010-03-30
(via gkojay)
(via aso) (via dannnao) (via deli-hell-me) (via bayluck)